ル・トーア東亜美容専門学校の口コミと評判

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ル・トーア東亜美容専門学校は、戦後すぐとなる1946年に藤井静夫・千代夫妻によって開設された「東亜美容講習所」を沿革に持つ美容専門学校です。1949年には早くも「東亜美容学校」として当時の厚生省の指定を受けるなど、歴史のある学校でもあります。

ル・トーア東亜美容専門学校は早くから海外に目を向けた美容学校としても知られ1969年には留学生をパリに派遣するなど、海外との交流にも入れており、これまで多くの美容スペシャリストを輩出しています。

コースとカリキュラムについて

ル・トーア東亜美容専門学校には、昼間過程コースと、通信課程コースの2つがあり、昼間過程は募集店員400名で修業年限2年、通信課程は募集定員200名で修業年限3年となります。

入学に関しては、昼間過程では、AO、指定校推薦、推薦、一般のいずれかの入試を受ける必要があり、通信課程はサロン受持者、非従事者ともに書類審査によって選考が行われます。

カリキュラムは、Healing、Adjustment、Arrangement、Propositionの4つのスキルが設けられており、それぞれ、maind、face&skin、hair&nail、facade coordinate、behavior estheticの5つの内容に関して学習をすることになります。

特徴としてヘア・サロンテクニックが学べる点があり、カリキュラムでは素材を作る技術や、スタイリング技術などHAIR全般に対して、実際の現場となるサロンで求められる技術の習得をすることができます。

必要となる費用について

ル・トーア東亜美容専門学校で学ぶのに必要な費用は、昼間過程においては、まず、入学金100,000円が必要になります。学費は、施設費、授業費、実習費、教材費、研修費、郊外実習費、健康診断費、損害保険費から構成されており、年次、学期によって計上される内容が異なります。

具体的費用としては1年次1学期が入学費を合わせて759,600円必要になり、2学期では373,500円、3学期では213,000円かかり、1年次の合計が1,346,400円になります。2年次に関しては、1学期506,200円、2学期355,500円、3学期213,300円の合計1,075,000円となり、総額でとしては2,421,400円の費用が必要になります。

通信課程では、入学納付金として、入学金100,000円、施設費100,000円、通信手数料30,000円、実習費108,000円、第1期授業料61,800円で、合計399,800円が必要となり、第2期~第6期までは毎期ごとに、サロン従事者が61,800円、非従事者では79,800円がかかります。

ル・トーア東亜美容専門学校が設ける就職サポートについて

ル・トーア東亜美容専門学校では、学生の就職に関して手厚いサポート体制を設けています。内容としては、まず、希望調査アンケートがあり、ここでは、アンケートを基にした定期的な個別カウンセリングを受けることができます。

就職活動に関してのガイダンスも開催され、サロンの先生を学校に招いての会社説明会も設けられています。サポートは授業においても行われ、採用に至るまでの手順を確認できるなどの対策授業、訪問時のポイント、採用試験などの傾向と対策などの指導を受けることができるようになっています。

ル・トーア東亜美容専門学校のサポートでは、大きな特徴として、サロンの先生を招いての合同就職説明会の存在があります。説明会には例年200ものサロンが招かれており、各ブースで説明を受けることができるなど、学生にとっても希望の就職先を探しやすい体制が設けられています。

合同説明会は、通常、ル・トーアフェスティバルと併行して府立体育館で行われますが、最近では、より就職活動に時間をかけることができるように、学内の全教室を利用しての早い開催が行われています。

ル・トーア東亜美容専門学校についてのまとめ

ル・トーア東亜美容専門学校は 大阪府大阪市天王寺区筆ヶ崎町2-85にあり、最寄り駅となる鶴橋駅には大阪・梅田から約15分、難波・天王寺駅から約5分、京橋駅から7分と、どの方面からもアクセスがしやすい場所に位置しています。

設備に関しても、実際のサロンで使用されている最新の設備を設けており、卒業後に学生が実践で活躍できるための教育が提供されています。授業だけでなく就職サポートも充実しており、安心して入学ができる美容専門学校になっています。

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