コーセー美容専門学校の口コミと評判

Pocket

コーセー美容専門学校は1968年以来の歴史を誇る美容専門学校です。設立は大手化粧品メーカーとしても知られるコーセーによって行われており、コーセー創業者の小林幸三郎氏自らが初代校長を務めるなど、現在に至るまで「人づくりを大切に」という理念が受け継がれています。

コーセー美容専門学校は厚生労働大臣指定校となっており、これまで、多くの美容専門技術者を世に送り出すなど高い実績を有しています。

設けられているコースについて

コーセー美容専門学校が設けているコースには、昼間部美容本科としてヘアーデザイナーコースとビューティーデザイナーコース、通信部美容本科の3つがあります。ヘアデザイナーコースは美容師、ヘアメイクアーティスト、ブライダルスタイリストのプロを目指すコースとなり、必須科目として美容実習8科目と学科課目7科目、選択科目が設けられています。

ビューティーデザイナーコースはビューティーアドバイザー、ネイリスト、アイデザイナーなどを目指すコースとなっており、ヘアデザイナーコース同様に必須科目と選択科目が設けられています。

特徴として、選択科目の総合において3つのプログラムの中から1つを選べることがあり、ここでは、ヘア、トータル、ビューティから希望をする内容を選択することができます。

課外授業として着付教室が設けられていることも特徴の1つとなり、どちらのコースを選んでも希望者は有料で着付を学習することができるようになっています。3つ目となる通信部は、働きながら美容師免許の取得を目指せるように設けられており、3年制となっています。

取得できる資格と就職のバックアップについて

コーセー美容専門学校では、美容関係の様々資格を目指すことができます。

まず、ヘアデザイナーでは、美容師資格、日本メイクアップ技術検定3級、ビューティ・コーディネーター検定3級、ヘッドスパ検定、・ネイリスト技能検定3級、着付け、コーセー学園認定メイクアップ検定、メイクセラピー検定、ジェルネイル技能検定初級、ロレアル認定カラーコースベーシッククラスがあります。

ビューティーデザイナーコースでは、美容師資格、日本メイクアップ技術検定1・2・3級、ネイリスト技能検定3級、サービス接遇検定3級、着付け、コーセー学園認定メイクアップ検定、メイクセラピー検定、ジェルネイル技能検定初級、ロレアル認定カラーコースベーシッククラスがあります。

就職に関するバックアップに関しては、コーセー美容専門学校では決めの細かな対応を行っています。コースでは実践教育が行われているために非常に高い就職実績があり、ここでは、専任の進路担当員の配備、実店舗での接客実践トレーニングなど様々なサポート体制が設けられています。

必要となる費用について

コーセー美容専門学校への入学においては、AO入学、指定校推薦入学、学校推薦入学、社会人・大学生入学、一般入学の5つの方法があり、2年間にわたり美容に関する教育を受けることになります。

必要となる費用は、まず、入学金が150,000円となり、学費は、入学時に全額納付、年次別納付、期別納付の3つから選ぶことができます。学費の内訳としては、授業料、実習費、施設設備費、郊外研修費があり、年次に係わらず前期・後期ともに同額となっています。

具体的な金額としては、授業料240,000円、実習費120,000円、施設設備費135,000円、郊外研修費15,000円となり、1年次前期で総額660,000円、後期で510,000円、2年次では前期・後期それぞれで510,000円ずつの費用が必要になります。

2年間の総額としては入学料を含めて2,190,000円となりますが、他に、基本教材費、指定ユニフォーム代、2年次の卒業費用などの費用が別途必要になります。

コーセー美容専門学校についてのまとめ

コーセー美容専門学校は 東京都北区堀船1-4-13に位置し、JR京浜東北線「王子」駅南口より徒歩1分や東京メトロ南北線「王子」駅1番出口より徒歩5分と非常にアクセスのよい場所にあります。

また、地域は文教地区に指定されるなど落ち着いた環境にあり、都内でも犯罪件数が少ないなど、安心して学ぶことができます。

求人においても東京・関東を中心に3,500を超す店舗から募集が行われており、学生は集中して技術の習得に励むことができる専門学校となります。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする