東京総合美容専門学校の口コミと評判

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東京総合美容専門学校は、池袋に存在する美容師などの美容関係のスペシャリストを目指すための美容専門学校です。他の美容専門学校よりも7つの充実ポイントがあり、まず現場で活躍されているプロから学べる体制があること、国家資格の取得をサポートしていること、実習時間が豊富なことがあります。

そして3ヶ月前に先取りで学べること、楽しいイベントが豊富なこと、誰もが特待生になれるチャンスがあることや就職を完全にサポートしてくれることです。こうしたポイントからも美容のプロを目指すことができる環境となっています。

学科やコースにはどういったものがあるか?

東京総合美容専門学校の学科には、美容師の国家資格を目指せる美容科、メイク・ネイル・エステ・ファッションなどをトータルで学べるトータルビューティー科、通信科です。通信科では、美容通信科、エステティシャンの資格を取得できるエステ通信コースで構成されています。

なお美容科にはヘアスタイリストコース、ヘアメイクコース、美容師総合コースの三つのコースジャンルに分かれ、自分の学習したいコースを選択できる形になります。トータルビューティー科はエステコース、メイク・ネイル・ファッションコースの二つのコースが存在し、就職に有利な資格を学べる体制も整っています。

美容通信科の特徴はサロンで働きながら美容師免許を取得する方法となり、3年間かけて学べ自宅学習を基本とします。エステ通信コースでは、自宅で学びながら認定エステティシャンの資格を取得することができるコースとなります。

通信科は働きながらや大学などに通いながらでも併用して学ぶことができる優れた科にもなっており、自由に学習できるのがメリットです。

東京総合美容専門学校に入学する方法は?

専門課程としての美容科とトータルビューティー科は、修業年限が2年となり、実際に通学して学習する体制になります。その出願方法には5つも存在し、早期AO入試・AO入試・ZERO入試・学校推薦・一般入学です。

このうちZERO入試はユニークな入試制度で高校の欠席日数がゼロである者を対象としており、特典として入学金の15万円が免除されます。いずれの出願方法であっても書類審査が存在し、ZERO入試と学校推薦、一般入試については一対一の個別面接も課せられます。

また一般入試においては、マークシート形式の適性検査を受けることとなります。入学検定料は20,000円を払い、合否については選考試験後7日以内に郵送で知らされ、合格した場合は指定日までに学費を銀行振込にて納入します。

入金確認後に入学許可証・入学誓約書・在学保証書が発送され、それを記載して返送することで入学の手続きが完了する流れとなります。指定日に学費の納入がなされない場合は、合格を取り消されることもあるため注意を要します。

東京総合美容専門学校の学費はどのくらいか?

東京総合美容専門学校の入学における学費については、一年次の美容科が1,254,000円でトータルビューティー科は940,000円です。二年次の美容科が1,104,000円でトータルビューティー科は790,000円となります。

学費の支払い方法は年に1回か2回かを選択し、それに沿って支払い、学費の他に授業で使用する教材費も別途かかります。入学手続きを完了しても入学を辞退された場合、入学金を除いて学費は返還されます。

他に学費サポートをする制度も充実しており、特に特待生制度は誰もが選ばれるチャンスのある制度で、それに選ばれると最高50万円の学費の免除が受けられます。その特待生の選ばれ方は、半期ごとの定期試験の成績ごとに決められるため、2年間に4回のチャンスがあります。

1学年で最大32名の特待生が選ばれ、高校時代の成績が一切関係なく、他校にはない独自の制度となるため、向上心を持って学習することが可能です。

東京総合美容専門学校についてのまとめ

以上のように東京総合美容専門学校では、美容師の国家試験を目指せ、2016年度の場合だと学科試験で98.8%、実習で100%の合格実績があります。

またそれ以外にネイリストやエステティシャンになれる養成科も開設されており、働きながらでも学べる通信科まであり、美容関係の仕事を希望される方にとって安心して勉強できる環境が整備されています。

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