国際文化理容美容専門学校の口コミと評判

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国際文化理容美容専門学校は渋谷校と国分寺校の2ヵ所で理容美容の授業を行っています。沿革は1953年(昭和28年)の現渋谷校の設立が最初となり、同年に当時の厚生大臣から指定を受け、1956年(昭和31年)に現国分寺校が設立されています。

国際文化理容美容専門学校では、教育理念に「つくす心」を掲げ技術者の育成に力を注いでおり、これまで、世界的に有名なセレブのヘアメイク担当や、TVやCMで活躍する多くのプロフェッショナルを輩出しています。

設けられている授業について

国際文化理容美容専門学校の授業は、卒業後に役立つ基礎力を磨くことや、国家試験対策、力を付けることや強みとなる資格を取得することができる内容となっています。クラスには2名の担任が配置され、コースには2年間の修業期間となる美容科と理容科、修業年限3年となる通信教育課程が設けられています。

美容科・理容科の授業内容には、必修授業、選択授業、課外授業、特別授業の4つがあります。まず、必修授業としては学科と実習の2つがあり、理容科・美容科ともに2年間で1400時間以上の履修が行われます。

選択授業に関しては、理容科・美容科の学生全員が履修をする特別必修科目と、2科目を選択して履修をする技術選択科目とがあり、課外授業は放課後や休日などを利用して、学生自身が自主的に選んで学ぶ内容になっています。

課外授業には、ヘアデザインやビューティーセラピーなど多彩なコースが用意されており、ここでは、学生は目的に合わせて選ぶことができます。

特別授業は、それぞれの分野の一線で活躍する先生を講師に迎えて行われ、現在の理美容業界に触れることができる内容となります。

国際文化理容美容専門学校が設ける支援制度について

国際文化理容美容専門学校では、学費の確認に関しては資料請求が必要になりますが、支援制度に関してはHPに記載が行われています。支援制度には、学校側が提供するものと公的支援制度の紹介があり、学校側では昼間過程を対象として特待生制度、兄弟・姉妹支援制度の2つを設けています。

まず、特待生制度は、今年度においては平成29年3月高等学校卒業見込者または高等学校既卒者の人が対象となります。採用人数は10名までとなっており、渋谷校、国分寺校ともに、1年次の納入金から300,000円が免除となります。

選考は入学試験を兼ねて行われ、採用の不可に関してはここでの作文、面接、書類審査等から判断されます。兄弟・姉妹支援制度は、対象は特待生制度と同様となり、既に、兄弟・姉妹が国際文化理容美容専門学校に在籍している人が該当します。

制度は採用人数には制限がなく、出願時に「兄弟・姉妹支援制度適用申請書」を同封して提出することで、入学金120,000円の免除を受けることができるようになっています。

取得することができる資格について

国際文化理容美容専門学校では、理容・美容の国家資格取得の他に、数多くの資格取得を目指すことができます。まず、上級エステシャン、エステティシャン、フェイシャルエステティシャン、ボディエステティシャンがあります。

次に、 CIDESCO インターナショナル・エステティシャンがあり、スパアドバイザー検定 1級・2級や、 アロマテラピー検定 1級・2級があります。

ネイルに関しても、 JNAネイル検定1級・2級・3級やJNAジェルネイル上級・中級・初級、 ネイルサロン衛生管理士があり、I-NAIL-A検定となる ネイルスペシャリストPA/AA/AAA 級・SA 級・A級・SA 級・A級やジェルネイル技能検定1級・2級・3級、メイクアップ検定 1級・2級・3級を目指すことができます。

他にも、メイクアップ検定 1級・2級・3級、着付技能検定2級、きもの文化検定1級・2級、AFT色彩検定1級・2級・3級、カラーコーディネーター検定1級・2級・3級があり、理美容に関連のあるものとして、エチケットに関する初級コースや、秘書検定、サービス待遇検定などがあります。

国際文化理容美容専門学校についてのまとめ

国際文化理容美容専門学校は、東京都渋谷区神泉町2-2に位置する渋谷校、東京都国分寺市南町3-22-14に位置する国分寺校ともに、他地域からのアクセスが非常によい場所となります。通うにも便利な場所にあり、遠方からの学生には学生寮も完備されています。

両校とも充実した設備を有しており、各種コンテストや卒業記念発表会など、年間を通しての様々なイベントもあるために、理美容の技術習得には最適な環境となります。

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