真野美容専門学校の口コミと評判

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東京都新宿区歌舞伎町2-42-5に設立されている真野美容専門学校は、JR新宿駅(東口) 徒歩約10分を始めとして西武新宿駅徒歩約1分、東新宿駅 徒歩約10分と、どの方面からもアクセスが良好な場所に位置しています。

非常に歴史がある美容学校として知られており、沿革は1923年(大正12年)にオリエンタル美容研究所の設立が始まりです。学校としては1950年(昭和25年)に真野高等美容女学校創立からの歴史があり、美容師国家試験合格率も高い全国有数の実績を持つ美容専門学校となっています。

設けられているコースと資格について

真野美容専門学校には、昼間部美容科(専門課程)2年80名、トータルビューティー科(一般課程)1年40名、留学生コース(一般課程)1年40名、通信教育課程3年40名のコースがあります。
美容科は、最大目標として国家資格取得があります。

授業には、810時間以上に及ぶ美容実習、知識や感性を学ぶ選択必須科目や学科、サスーンカットやメイク講習、ネイルなどを学びセンスを磨く美容講習や美容イベントが設けられています。資格取得のためのオプションもあり、カット、ヘアアレンジ、メイク、ジェルネイル、英仏会話、ブライダル、着付を学習することができます。

トータルビューティー科では、ネイリスト技能検定、ジェルネイル検定、メイクアップ技能検定、色彩検定、ネイルサロン衛生管理士の資格を目指すことができます。

1年でネイルを中心とした4大美容が学べる内容になっており、授業は少人数制によって行われ、細かな指導を受けることができるようになっています。

必要となる学費について

真野美容専門学校で必要な学費は、美容科においては入学金が120,000円になります。内訳は授業料、実習費、行事費、施設拡充費、冷暖房費、学生諸費となり、授業料以下に関しては、2年間、第1期から第6期まで、それぞれ毎期ごとの費用が必要になります。

具体的には、1年次1期では入学費込で446,000円、2期326,000円、3期326,000円、2年次4期344,000円、5期344,000円、6期336,000円となり、総額で2,122,000円が必要になります。

トータルビューティー科の場合には、入学金48,000円で、内訳項目はとしては美容科と同様の内容になります。実際の費用に関しては、1期、2期、3期の3つがあり、1期では入学費込で306,000円、2期、3期がそれぞれ275,000円で、授業料としては総額856,000円になります。

留学生コースの場合には総額950,000円となっており、通信教育課程では3年間分として663,000円の授業料が必要になります。

費用面におけるサポートシステムについて

真野美容専門学校では、費用に関して様々なサポートシステムを設けています。まず、合格した時の納付金を軽減し、次回の納付時に奨学金等を利用しやすいシステムとして入学決定時納付金分割制度があり、通常納付に比べ、入学決定時の納付額を少ない金額にすることができます。

2つ目としては特待生制度があり、基準を満たす場合には、美容科昼間部では特待生Aで44.4万円、Bで20万円、美容科夜間部では特待生Aで34.8万円、Bで18.4万円の免除を受けることができるようになっています。

3つ目としては指定校推薦特典制度(昼間部美容科)があります。真野美容専門学校の指定校になっている場合には、学生は、美容科、トータルビューティー科ともに選考料免除、入学金100,000円の免除、定期代10ヵ月分の支給などの優遇措置を受けることができます。

他にも、通学定期代支援制度や通学定期代全額補助制度があり、卒業生の家族が入学をした場合には、1学年次授業料の15%を割引きが受けれるサポートもあります。

真野美容専門学校についてのまとめ

真野美容専門学校は、教育方針の1つに、社会人として、また、美容師として、人間形成を作ることを掲げています。授業は基本から徹底した学習ができるように設けられ、カリキュラムも実践を重視した内容となっています。

実績は、美容師国家試験合格率は2014年~2016年では現役合格100%を誇り、求人においても2000社以上から募集があるなど就職活動にも手厚いサポート体制が設けられています。

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