手袋に手汗びっしょり!ネイリストが抱える職業病って?腰痛や乱視も


気づいたら手に汗をかいている。汗が止まらない!そんな経験ありませんか?

あなただけじゃない?ネイリストが多汗症になる原因

ネイリストと言う職業は、他人の爪にアートを作り出すと言う職業であり、神経を使う仕事だと言います。、綺麗に仕上げるための技術は勿論の事、創作力なども要求されるものでありネイリストは爪にアートを描き出す芸術家と言っても過言では有りません。

神経を集中して行う事からも、緊張と言うものが生じることになります。人は緊張をすると汗をかいてしまいますが、ネイリストはそれでも緊張をしながらも、顧客の満足度を高めるため神経を集中してネイルを仕上げていく必要があるのです。

多汗症と言うのは、エクリン腺と呼ばれる汗腺組織から放出される汗が原因であり、緊張が大きくなることで汗を大量にかいてしまうと言います。ネイリストの人の中に、この多汗症の人がいた場合など、緊張のあまり額や脇の下、手の平などには大量の汗をかいてしまう事になりますので、仕事にならないと言った事態が起きることになるわけです。

しかし、多汗症と言うのは精神性発汗と呼ばれるものであり、不安に感じることで汗を多くかくと言われています。汗をかいてしまったどうしようと言う不安、また汗をかいてしまうのではないかと言う不安が高まる事でより多くの汗をかくとも言われており、不安を取り除く事も治療の1つだと言われているのです。

汗が出てきた際に自分が落ち着ける状況を探すのもいいですが、不安になるのは仕方ないことですのであまり気になるようでしたら誰かに相談するなり病院で診てもらうのも改善につながるかもしれません。

その腰痛あきらめていませんか?ネイリストの腰痛を改善する簡単な方法

長時間椅子に座っていることの多いネイリスト特融の悩みの一つ、「腰痛」の原因・改善方法について紹介しています。

ネイリストは美しい爪のデザインを行う仕事で特に若い女性には人気の高い職業です。こうした職業に就くためには、専門のスクールで学び、その後検定を受け資格を取得するというパターンが多くなっています。

ネイリストの働き方は様々な方法があります。まずネイル専門のサロンに就職する、ネイルが併設されている美容室に勤務することもできますし、在宅ワークとして自宅の一部でサロンを開くこともできます。

ヘアカットなどを行う美容師の場合は立って仕事を行う、中腰の姿勢になることが多いですが、ネイリストの場合は椅子に座って施術を提供することが一般的です。それゆえに楽なイメージもありますが、施術には時間がかかることもあり、長時間椅子に座っていることになります。

そして前かがみの姿勢になるために腰痛が起こりやすいので気をつけましょう。腰痛を防ぐためには、正しい姿勢を保つことも大切ですし、施術が終わったらストレッチを行うなどで悪化を防いでいきましょう。そして椅子の高さやテーブルの高さが適正であることも大事ですので、こちらも楽に施術を行える高さのものを選んでおきます。

さらに肩凝りや首の痛みも起きやすい仕事ですので、長く続けていくためにもそうした対策はきちんと行って置くことも大事です。

乱視でお困りのネイリストさん、乱視対策もできておしゃれも楽しめる方法♡

ネイリストは細かな作業を行いますので、視力の良さも大事となります。とはいえ、近い場所での作業ですので、近視の人にも問題なく行える仕事ですが、やはり乱視があるなどの場合は長時間の作業となると手元がぼやけてくるなどの問題も出てきます。

視力が良いことはネイリストには大切なことですが、もともとの視力を自然に改善することは簡単ではありません。より手軽に矯正を行うのであれば、コンタクトレンズや眼鏡を着用することとなります。

コンタクトレンズも乱視対応のレンズがありますので、そうしたレンズを使ってみるのも良いでしょう。コンタクトレンズなら小さくて軽くて目立たないのでヘアメイクやファッションにも影響が出ません。

コンタクトレンズの場合は目立たない、重さがないのがメリットですが、目が乾きやすい、曇るなどの問題が出てくることもあります。コンタクトレンズでの矯正がうまくいかない場合は眼鏡の利用も考えることとなります。

ネイリストでは眼鏡はあまりおしゃれではないイメージもありますが、最近はかなりおしゃれなデザイン、個性的なフレームのものが登場しています。長時間の作業を快適にするためにはコンタクトをつけるよりも眼鏡を選択するほうがいい方法かもしれません。

ダストアレルギーのあなたでもネイリストができる!ワンコインアイテム☆

ネイルはしてみたいけどダストアレルギーだからちょっと・・・というあなた!そんな理由で諦めていいんですか?アレルギーがあってもネイリストをできる方法はあります!

女性たちの指先を美しくケアし、そして爪という小さなキャンパスに、驚くほど美しいデザインを描いてくれるネイリストは、いわば職人といっても良いほど精密な仕事内容です。ネイリストが行う施術は、デザインを描いたりポリッシュやジェルを塗布するだけではなく、そのデザインをより長く美しく定着させる為のプレパレーション、いわゆる下準備も非常に大切なことなのです。

このプレパレーションではやすりで爪を削ることも多く、かなりのダストが舞うこともあり、ダストアレルギーを持つネイリストは対策が必要だといわれています。細かい粒子を通さないマスクはもちろんのこと、花粉症の方がかけるゴーグルタイプのメガネも必需品です。

今では100円ショップでも花粉やダストに強いマスクはおいてありますから、いろいろ使って試してみるのもいいでしょう。

ダストアレルギーは意外と多く、ネイルの仕事を始めてから発症したという方もおり、お客様に対して失礼のないようにする意味でも防御アイテムは必ず装着するようにしましょう。マスクはエステ業界でも今では必須アイテムとなっており、お客様と接近する施術であるため、感染症の予防も兼ねて必ず付けるようにしたいものです。

最近は美容系のサロンの施術者がつけても違和感がないように、ピンク系も多く、医療系とは違って見た目にも柔らかく優しいイメージになります。

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