高年齢や未経験でも関係ないネイリスト!面接で志望動機なんて言う?


普段は別の仕事をしていて、土日や祝日のみネイリストとして働く人達も割合として増えていて、趣味が高じてプロになって人々の指先を彩っている人もいます。

副業でネイリストをするなら専門的に学べ!

副業で行う人達は、ネイルサロンや美容室・結婚式場などと契約をしている人も多く、お給料はそれぞれ違ってきます。専門的な知識が無く作業を行ってしまうと、爪や指先に影響が出てしまうこともあるため、雇う側も技術の高い人を求める傾向があります。

勤めながらネイリストとしての資格を習得するためには、専門学校を利用する人が圧倒的で夜間や休日に学ぶことになりますが、本格的な知識が集中的に学べるので好評を博しています。ただ、一般的な生徒よりも学べる時間が少ない分、長期間通わなければならなくなるので、通学しやすい学校を選ぶべきです。

在宅で学べる通信講座もありますが、映像等を見ながらの勉強で悪い箇所をすぐに指摘してもらえないため、技術の向上に時間がかかることがあります。

いずれにしても専門学校や通信講座で学び、ネイリストとしての資格を取得できると就職先を斡旋してくれるところが多くあり、副業として仕事を始めたい人たちの受け入れ先も紹介してくれるため、独学よりもメリットがあると言えます。

学校が就職を斡旋?ネイリストとして働く

女性の憧れの職業として上位に挙げられることも多いネイリスト、この仕事につくにはいろいろな勉強をしなければならないため、独学よりもスクールに通う方が大半です。

ネイルブームに伴い、ネイルスクールも大小合わせれば数えきれないほど増えてきていますが、その学費もスクールによって非常に幅があるようです。

通信講座や講習のようなものであれば、かなり学費は安く抑えられますが、卒業後のネイリストとしての就職口まで面倒を見てもらいたいのであれば、大手のスクールに入学することをお勧めします。

比較的大きなネイルスクールでは、サロンで働いているネイリストが講師となってじっくりと教えてくれることも多く、実際のサロンワークも含め検定試験でも必要なことをレクチャーしてくれるので、無駄なくネイリストとしてのステップアップが図れます。

卒業後の就職先であるサロンを紹介してくれることも多く、そういったメリットを売りにしているネイルスクールもあります。しかしネイリストはあくまでも技術力で勝負できる世界なので、しっかりと学び練習を積み重ねれば、自分でサロンを見つけたり、そのまま独立開業される方もいるので、まずは基本からみっちりと勉強しましょう。

年齢なんて関係ない!ネイリストとして転職

ネイルサロンで働くネイリストの平均年齢は、年々上がってきており、最近は34歳前後になっています。これは、ネイルの美容施術を受ける顧客側の年齢層が徐々に上がってきていることも関係しています。

最近は、介護施設や老人ホームで、高齢者向けのネイルサービスも行われるようになってきています。そのため、ネイリスト側の年齢も今までは20代の若い女性が中心でしたが、30代や40代の年齢のネイリストも増えてきています。

ネイルの世界は、学歴や資格よりも実務経験を重視するため他の業界や職種からの転職組も多いです。転職する人は20代後半から30代前半が主流です。ネイリストの職業は、一般企業に勤めるOLよりも全体的に店長クラスの管理職を除くと低い年収です。

勤務するサロンによっても違いますが、正社員の場合は20万から25万が平均的な給料相場になっており、年収は300万前後になります。

しかし、ネイリストは少ない資本金で独立開業することができる職種でもあるため、将来的に独立を希望する人が経験と開業資金を貯めるためにサロンで働くケースも多いです。ネイルはほかの美容施術に比べると純利益が高いため、独立開業した人の中には年収1千万を超える人もいます。

意外なところが採用基準?細かいところまで見られている意識をもって面接を!

ネイリストになるためには、しっかりと企業に入社をしなくてはならないと言う事が言えるのです。自分でネイルの店を開くと言う選択肢もあるのですが、開く場合でも1度は企業に入社をして、やり方や経営の仕方を学ばなくては失敗してしまう可能性が高くなってきてしまうのです。

まず企業に入社をする際には、求人に応募を行って面接試験を受けなくてはならないのですが、その際に気を付けなくてはならない事があるのです。面接の際にネイルをしてきて良い場合とネイルをしてきてはいけない場合があります。

これは面接に向かう前の連絡で言われる事になってくるのですが、ネイルをしてきて欲しいと言われる場合には、ネイリストになるためのセンスを見られてしまう可能性もあります。

ネイリストになりたいと希望をしているのであれば最初から少しのセンスは持っていた方が良いと思いこのような事を企業から言われる事があるので、ネイルをしてきてほしいと言われた場合には、ネイルも採用の基準の1つになっている事をしっかりと意識して行わなくてはいけないのです。

適当なネイルをしていく事によって採用が遠くなってしまう場合もあるので、意識をしっかりと持ちネイルをして面接に向かうようにしましょう。

ネイリストになりたいあなた、考えていますか?ワンランク上の志望動機

ネイリストに転職する時の志望動機としては、自分がネイルが好きで施術を受けているうちに、今度は人に施術したいという気持ちが強くなったという人が多いようです。単に、自分がネイルをするのが好きだからという志望動機よりも、人にネイルをして喜ばれたい、ありがとうと言われたい、というところに重点を置いた方が心に響くでしょう。

ネイリストは一見、職人のようにも思えますが、実際にはお客様に接する部分が非常に重要になってくる仕事です。転職するということは、前の職業で何らかの経験があるはずです。志望動機では、前職で学んだこと、特に接客経験を生かしたい旨を伝えるとよいでしょう。

例えば、美容院で働いていたなら、お客様とのコミュニケーションの取り方を学んだなどの経験が活かせます。事務職だったとしても、窓口対応や電話応対などの経験があれば、接客としての経験が活かせるでしょう。

また、勤務したいサロンの特徴をよく把握することも大事です。例えば、認定講師が指導しているなど、研修が充実していたり、有名なネイリストの元で働くことができるということも特徴の一つです。または、サロンの雰囲気や経営方法などが自分に合っていそう、ということも志望動機の一つになります。

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