最近は男性も!人気ネイリストになるためには?やりがいや秘訣も紹介


ネイリストとして成功するためには高い技術力が必要ですので、日々の練習はとても大事です。そして技術は日々進化していますのでそうした技術にも対応できる能力も身につけることも大切です。

技術力もOK!会話力もOK!それが人気のネイリストの秘訣♡

ネイリストの場合は、技術が高ければそれだけで人気のネイリストとなれるわけではありません。ネイルの仕事はお客様と向かいあって近い距離で施術を行うこととなります。そして、はじめての来店などの場合はお客様も緊張していることもありますのでそれをほぐすことも考える必要があります。

リラックスして施術を楽しんでもらうためには心地の良い会話も大切です。ネイルに集中するあまりに無言になってしまうとなるとお客様には満足してもらえない場合があります、会話をしても簡単な受け答えだけで続かないとなると気まずい時間が流れてしまうこととなります。

そして施術に満足してもらうことが出来ても、落ち着けない、会話が楽しめないとなると次回の来店がない場合もありますし、来店した場合も指名してもらえない場合もあります。

それゆえに満足してもらうためには、会話力を高めておくことも大切です。話題が多くあると会話に困りませんので、ネイルのこと以外にも女性の好みそうな話題については勉強しておくと良いでしょう。

就職=学歴!そんな時代は終わりました。ネイリストならが学歴関係なく就職可能です

職種によっては、学歴が必要なものもありますが、ネイリストには実力と経験が全ての世界のため学歴は関係ありません。実際に働いているネイリストには中卒から大卒まで学歴はさまざまです。ネイリスト検定の受験資格には学歴は関係なく、検定3級は誰でも受けることは可能です。

ネイルサロンでの就職や転職に有利になるネイリスト検定2級や1級も検定試験の受験資格にも一つ下の級を合格していれば、受験は可能です。ネイルの施術には、デザインや色などの美的センスが必要とされるため、美術大学やデザイン学校出身者も多いです。

ネイルサロンでは、美容師免許を保持者でないと扱えないまつ毛エクステなどのネイル以外の美容施術を行っている店舗もありますので、美容専門学校卒の人材を優先的に採用するケースもあります。学歴は関係ありませんが、美容師免許やネイル検定の資格は持っている方が、就職しやすい傾向にあります。

また、独立開業するときにも技術力は顧客獲得にとても重要なため、トップネイリストの実力を証明できるネイリスト検定1級の資格を取得しておいた方が今後の経営にメリットがあります。ネイルの勉強は、独学や通信講座などで習得したり、ネイルサロンにアルバイトやパートで入社し、働きながら技術や知識を覚える方法もあります。

技術力・会話力・”デザイン力”!レパートリーも増やして顧客も増やす!

女性は何かと美容やおシャレには関心が高く、より自分を魅力的に見せられるように、頭の先から足のつま先にいたるまで、様々なお手入れを行います。

指先のおシャレであるネイルケアも年齢問わず大好きで、季節に合わせたデザインやカラーでいつも綺麗にケアされている美意識の高い女性も少なくはないようです。

さてこのネイルは、ネイルサロンでネイリストと呼ばれる方たちが仕上げてくれるのですが、ネイリストには上手にむらなく綺麗に塗るという技術力だけではなく、デザイン力というものも求められるので、彼女たちは日々流行を見極め最先端のデザインというものを習得しておく必要があります。

女性たちがネイルサロンを選ぶとき、自分の好みに合ったデザイン力を持つ、センスの良いネイリストを見つけることが最も重要視されるべきポイントで、どれだけ上手で人気がある施術者でも、自分の理想とするデザインの好みとかけ離れたネイリストは排除します。

女性らしい上品なデザインを得意とする方、斬新なポップ調の流行のデザインが得意な方など、それぞれに得意とする分野があるものですが、固定客を増やしリピートされるようにするには、より幅が広いデザイン力を磨き、レパートリーを増やすことです。

男性だからってネイリストを諦めないでください!最近では珍しい事ではないんです!

爪のケアやネイルアートを施すネイリストの活躍の場所は、ネイルサロンだけでなくエステサロンや美容院など広がっています。顧客も当初はおしゃれに関心の強い10代から20代の学生やOLを中心でしたが、子供を育てながらでもきれいでいたいと思う40代や50代の女性もネイルサロンに通うことが多くなってきました。

女性だけでなく営業などの人と接する仕事をしている男性が身だしなみのためにネイルサロンでネイルケアのメニューを受けることも珍しくなくなってきました。ネイルサロンで働くネイリストのほとんどは女性ですが、最近は男性のネイリストも増えてきました。ネイルの専門学校のなかには、男性受講者だけを専門にネイルの技術を教えるスクールも解説されています。

このスクールを開講したネイリスト自身が男性であるため、一般の女性受講者が過半数を占めるネイルスクールに通うことに抵抗をもっている男性のネイリスト志望者にとっては、気兼ねなく勉強に集中できるため人気があります。

職種における男女比率が同じぐらいになっている美容師の仕事のように、いずれネイリストの世界も女性が中心から男女比率が同等になってくる時代も近いといわれています。

プロ並みの本格的な仕上がりを出したいなら!ヤスリにもこだわりましょう!

女性たちの大好きな指先を彩るネイルケア、ネイルサロンへ行くとネイリストたちが様々なアイテムを使いながら、見事な美しいデザインに仕上げてくれます。

ネイリストが施術中に使用するアイテムはとてもたくさんあり、例えばヤスリといってもいろいろな種類のものを巧みに使い分けています。

ヤスリは施術中、下準備のプレパレーション時にもとても使用頻度の高い必需品ですが、長さを整える時と爪の表面を削る時とでは、ヤスリの目の粗さを変えなければいけません。

またジェルなどをオフするときにはかなり粗めのものを使うなど、爪を傷つけないように、かつ施術ができるだけ短時間で行えるように、アイテムを上手に使い分けることが必要なのです。

ネイリストは施術がスムーズに行えるように、自分が使用する仕事道具にはみなさんそれぞれにこだわりを持っており、数ある中から自分のお気に入りを見つけている方も多いものです。

これはどんな仕事においても言えることですが、使用する道具によって、仕上がりにも大きく影響を及ぼすもので、自分の持っている力を最大に引き出すためには、そういった道具のサポートもとても重要なことなのです。

それ故自宅でセルフネイルを行う方も、出来るだけプロ仕様のものを使うほうが、美しく、より本格的な仕上がりが出せるのではないでしょうか。

ネイリストとしてのやりがいは?美的感覚を活かせるチャンス!

美容関連の仕事として、美容師やエステティシャンなどがありますが、最近人気が高いのは、ネイルのケアやネイルアートを施す爪のエステティシャンとも呼ばれるネイリストの職種です。

このネイリストの仕事のやりがいとしては、自分の美的感覚を活かせる点があります。

ネイルアートの中には、絵画並の色彩感覚やデッサン力が必要とされる凝ったものもあり、ネイリストの美的センスが活かされます。ネイリストの中には、美大やデザイン学校の出身者も多いです。人気のあるネイリストになれば、自分が考案したネイルアートが雑誌に載ることもあります。

また、ネイリストの仕事は、経験者であればパートやアルバイトなどの非正規雇用でも、時給が1300円などの高時給で働くことができるため、結婚や子育てでフルタイム働けない人でも少ない時間でも高い収入を得ることができる点も魅力になっています。

一番やりがいを感じられるのが、独立開業がしやすい点です。ネイルは自宅などでも行うことができるため、美容院に比べると独立するときの初期費用が安い傾向があります。また、純利益率が7割から8割で、固定客がつけばかなり高収入を得ることもできるところが魅力となっています。

人気ネイリストはもうしてる?名刺を使って顧客を確保しましょう♡

初対面の人同士であれば、言葉での挨拶をします。そのときの記憶は、どれぐらい保持されるのかご存知でしょうか。1周間もすれば、出会った人物の名前を忘れていることでしょう。

ネイリストが固定客を獲得する場合を考えたら、このような人間の脳の仕組みは非常に厄介です。心を込めて作業をしても、次回また自身を指名してもらえる可能性が低くなることに繋がります。
人間は強烈なインパクトでもない限り、ネイリストの名前などすぐに忘れてしまうということです。

これを防ぐため、名刺を持ち歩いているネイリストは少なくありません。必ずしも名刺を手渡しただけで、ネイリストの名前を記憶してもらえるとは限りません。少なくとも、口頭での自己紹介よりかは有効でしょう。
素晴らしいネイルの技術を披露することは当然で、これにプラスして自身の名前を覚えてもらうというわけです。

巷でカリスマと言われるネイリストのほとんどは、名刺を有効活用して顧客を確保し続けています。現時点で技術に自信が無くても、いつの日か名刺をきっかけに再び指名をしてもらえるかもしれません。
将来的な固定客を獲得するという意味でも、ネイリストが名刺を持つことは有効ではないでしょうか。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする